記事一覧

7月19日 講談協会定席 日本橋亭夜席

★★★講談協会定席 日本橋亭夜席(お江戸日本橋亭 17時31分開演)●神田伊織 源平盛衰記 青葉の笛●宝井琴屯 三方ヶ原軍記●田辺凌天 塙団右衛門 加藤左馬助との出会い●神田すず 爆烈お玉 三泥棒の出会い●一龍斎貞寿 黒田節の由来●一龍斎貞橘(一龍斎貞友の代演) 源平盛衰記 義経と勇敢な仲間たち <仲入り>●田辺鶴遊 名医と名優●宝井琴調 四谷怪談 お岩誕生 (20時38分終了)講談の情報ページ『講談るうむ』はここをクリッ...

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7月18日 講談協会定席 日本橋亭夜席

 一日中東京の街を歩き回り、汗でぐっしょり、身体はクタクタ。そんな中訪れた定席は、4人の真打の先生、すべて初めて聞く話で気がまったく抜けなかった。★★★講談協会定席 日本橋亭夜席(お江戸日本橋亭 17時31分開演)●一龍斎貞奈 弁慶と牛若 五條の橋の出会い●宝井琴屯 千葉周作 事の起こり●田辺いちか 三方ヶ原軍記●一龍斎貞鏡 左甚五郎伝 昇天の龍●宝井一凛 池田一心斎 吉原総見 松平定信の質素倹約を旨とする「寛政の...

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7月17日 朝練講談会 真夏の怪談読みの会

 開演とほぼ同時に、客席前方の客のカバンの中から盆踊り(?)の曲のようなメロディが流れる。初っ端から調子を狂わされ、前講の凌天さんもやりにくかったろう。★★★朝練講談会 真夏の怪談読みの会(お江戸日本橋亭 9時20分開演)●田辺凌天 吉岡治太夫と搗米屋清十郎●一龍斎貞弥 江島屋のうち恨みの裾模様●神田春陽 四谷怪談 お岩誕生 (10時48分終了)講談の情報ページ『講談るうむ』はここをクリック...

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7月16日 梅湯講談会@駒込、凌鶴の会@新宿永谷

 朝からいろいろ慌ただしかった一日。帰りのバスの中ではグッタリ。★★★第7回 宝井梅湯講談会(駒込落語会 14時03分開演)●宝井梅湯 髪結新三 <仲入り>●宝井梅湯 関東七人男 猪之松の生い立ち●宝井梅湯 宇治川先陣争い (15時52分終了)★★★新宿田辺凌鶴の会(永谷フリースタジオFu-+ 18時30分開演)●田辺凌天 於竹如来●田辺凌鶴 雲右衛門の墓 浪曲協会の副会長であった澤孝子先生。ふとしたことから浪曲中興の祖である桃...

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7月15日 朝練講談会 真夏の怪談読みの会

 まだ梅雨明け前だというのに暑さひとしお。坊主頭の琴屯さんをみると高校球児の姿を思い出す★★★朝練講談会 真夏の怪談読みの会(お江戸日本橋亭 9時20分開演)●宝井琴屯 麹町 貝坂の怪●田辺銀冶 鍋島怪猫談 佐賀の夜桜 肥前佐賀藩、鍋島丹後守は囲碁を好む。ある日検校の龍造寺又七郎と碁の対局をするが、又七郎が「待った」を聞き入れなかったために斬り殺してしまう。又七郎の母は猫にのり移って丹後守に復讐をしようと自害...

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7月12日 なみはや講談協会主催・光照寺講談会

 久々の泊りがけの旅行で大阪へ行ってきました。上方に第三の協会として「なみはや講談協会」が発足しましたが、お寺さんでの会場を借りての「光照寺講談会」第一回公演です。「なみはや講談協会」の会員は南鱗(会長)、南海(副会長)、南北、南華、南湖、華鱗、風鱗、鱗林、そして会友として左南陵の皆さんで、今回は初めての公演ということで協会員の方々の挨拶がありました。★★★光照寺講談会(なみはや講談協会主催、大阪・...

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7月8日 本牧亭講談会@御茶ノ水

★★★本牧亭講談会(御茶ノ水 太陽 13時00分開演)●田辺凌天 矢取勘左衛門●神田山緑 魚屋本多●神田すず 西郷隆盛 序開き <仲入り>●鈴々舎八ゑ馬 始末の極意●田辺一乃 江島屋 (15時21分終了)講談の情報ページ『講談るうむ』はここをクリック...

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7月4日 貞水実演記録@東文研、かぶら矢会@国立演芸場

★★★一龍斎貞水講談実演記録(東京文化財研究所 14時03分開演)●一龍斎貞橘 海賊退治●一龍斎貞水 金毘羅利生記 坊太郎の出家 <休憩>●一龍斎貞水 寛政力士伝 小田原相撲  (16時47分終了)★★★第64回 講談かぶら矢会(国立演芸場 17時50分開演)●一龍斎貞鏡 鼓ヶ滝●宝井琴調 堀部安兵衛 板下の仇討●宝井琴星 イタリア紀行 ペトロ●宝井琴桜 平塚らうてふ 塩原心中未遂事件●宝井琴柳 大岡政談 五貫裁き <仲入り>●宝井琴...

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7月2日 宝井琴梅辻講釈@千束・長国寺

★★★宝井琴梅辻講釈(千束・長国寺 13時00分開演)●宝井梅湯 関東七人男 伊之松・林蔵木剣試合 赤尾村の林蔵は「今牛若」と呼ばれる剣の名手。2人の子分を連れて、中山道・上尾宿の山城屋という女郎屋を訪れた。お山という女郎に夢中で、今夜も彼女が目当てである。しかし秩父の炭焼きのお大尽の相手をしてるとのことで会ってもらえず、近くの茶屋で休んでてくれと言われる。待っているとお山は現れたが、布団だけ出して帰ってし...

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7月1日 朝の琴星一門会@日本橋亭

★★★朝の琴星一門会(お江戸日本橋亭 9時30分開演)●宝井琴屯 岩見重太郎 ヒヒ退治●宝井琴柑 変身(カフカ原作)●宝井琴星 牡丹燈籠 お札はがし (10時52分終了) この後、御茶ノ水で「天地寄席」(落語家、講釈師、浪曲師が違う分野の芸を演じる)を楽しんだが、これは省略。講談の情報ページ『講談るうむ』はここをクリック...

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6月29日 講談協会 広小路亭講談会

★★★講談協会定席 広小路亭講談会(12時32分開演)●一龍斎貞奈 小牧山軍記 臆病一番槍●宝井琴屯 酒呑童子●田辺いちか 三方ヶ原軍記●宝井琴柑 月光の曲(宝井琴星原作)●神田織音 赤穂義士銘々伝 横川勘平宗利 横川勘平は歳は25。礼儀正しく真面目だということで評判が良い。叔父の芹沢助右衛門夫妻には子供が無く、勘平に養子になって欲しいというのがたっての願いであった。しかし勘平は主君の仇を討つという大望のある身。...

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6月25日 ビバ!習志野講談会

 私がふだんからお世話になっている方が、地元にも講談を広めたいと始めた会の第二回目。終了後は近くのファミレスで打ち上げ。良い人たちと過ごせた一日でした。★★★ビバ!習志野講談会(新習志野公民館 13時00分開演)●一龍斎貞奈 塚原卜伝 無手勝流●田辺鶴遊 東京オリンピック ~中井桜州 御者の滑稽 <仲入り>●田辺凌天 村越茂助 誉れの使者●田辺鶴遊 曲馬団の女 (15時14分終了)講談の情報ページ『講談るうむ』はこ...

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6月24日 講談貞橘会、南海「浪花侠客伝」@らくごカフェ

 最近どうも、あれも聞かなくちゃ、これも聞かなくちゃと追い立てられるように講談を聴きに行っているような気がする。疲れ気味か、比較的、感情の起伏の少ない私なのだが、今日は珍しく機嫌が悪かった。★★★講談貞橘会(らくごカフェ 13時30分開演)●宝井琴柑 宮本武蔵伝 鍋蓋試合●一龍斎貞橘 信玄鉄砲●田辺銀冶 誰か故郷を思わざる●一龍斎貞橘 天保六花撰 三千歳廓抜け(下) 吉原大口楼の三千歳と片岡直次郎は思い思われる仲...

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6月23日 一龍斎貞水 連続講談の会@湯島天神

★★★一龍斎貞水 連続講談の会(湯島天満宮 参集殿 18時30分)●一龍斎貞橘 赤穂義士銘々伝 槍の前原●一龍斎貞友 読み語り「桜」(作:キリノタツオ?) <仲入り>●一龍斎貞水 仙石騒動 第二席「仙石の仕返し」 文政元年9月9日、諸大名が総登城で千代田の城に集まる。乱れ下城で我先にと大名たちが帰るなか、但馬国出石城主の仙石播磨守は、肥後国人吉城主、相良遠江守の長袴の裾を踏んでしまい、相良は倒れる。これを恨みに思...

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6月22日 講談二ツ目時代@両国亭

★★★講談二ツ目時代(お江戸両国亭 18時00分開演)●一龍斎貞奈 塚原卜伝 若き日●神田こなぎ 水戸黄門漫遊記 楠公湊川建碑●神田山緑 太閤記のうち 本能寺の変●田辺一乃 勝海舟の妻 民子 <仲入り>●一龍斎貞鏡 大岡政談 しばられ地蔵の由来●神田すず 意地っ張り五千石 (20時47分終了)講談の情報ページ『講談るうむ』はここをクリック...

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