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記事一覧

9月6日 講談はなぶさ会(主任:鶴遊)

★★★講談はなぶさ会(お江戸日本橋亭 12時40分開演)●田辺凌天 加藤清正 屏風の使者●田辺いちか 羽子板娘●宝井梅湯 青山主膳 吉田御殿拝領●神田山緑 鍋島猫騒動 佐賀の夜桜●田辺凌鶴 赤穂義士銘々伝 赤垣源蔵 徳利の別れ <仲入り>●ハッピーマウス KAZU ▽太っちょのオジサンと数え年90歳になるというお婆ちゃん、ヒロちゃんが登場。腹話術、歌と踊り、マジック。●田辺鶴遊 遠山政談外伝 南鶴番所の由来 ◇三代目田辺南鶴(...

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9月2日 本牧亭講談会(主任:一乃)

★★★本牧亭講談会(13時02分 御茶ノ水・太陽)●田辺凌天 加藤清正屏風の使者●神田すず 相馬大作 矢立峠襲撃●鈴々舎八ゑ馬 青菜(NHK新人落語コンクール11分バージョン) <仲入り>●神田こなぎ ろくろ首(ラフカディオ・ハーン原作)●田辺一乃 寛永三馬術 曲垣平九郎 出世の石段 (15時29分終了)講談の情報ページ『講談るうむ』はここをクリック...

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8月31日 貞水連続講談を聴く会『仙石騒動(14)』@湯島天神

★★前回これなかったので、会場で販売しているDVDからあらすじを記します。○一龍斎貞水 仙石騒動(第13席)長谷寺の捕物(会場で販売しているDVDより)【あらすじ】石州浜田城主、松平周防守は老中筆頭である。この弟で旗本の寄合頭取を務めているのが松平主税(ちから)。この松平主税の娘と仙石家城代家老である仙石左京の倅、小太郎が夫婦になった。老中筆頭を親戚に迎えた仙石左京は権勢を絶頂にしている。子ゆえの闇に迷った左京...

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8月28日 三商講談会(主任:貞弥)

★★★三商講談会(17時44分開演 清澄庭園・涼亭)●田辺いちか 仙台の鬼夫婦●宝井梅湯 吉田御殿 青山主膳の御殿拝領 <仲入り>●一龍斎貞弥 豊志賀の怨念 ◇江戸は根津七軒町に住む、豊本の師匠・豊志賀は37歳。男嫌いが売り物で、男の弟子からも女の弟子からも評判が良く繁盛している。その豊志賀の大勢に弟子のなかで21歳になる新吉がいる。ある嵐の晩、豊志賀は自宅にこの新吉を泊めたことからついつい2人は深い仲になる。親...

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8月26日 阿久鯉「水戸黄門記を聴く会」@四谷・須賀神社

 目の手術も無事終えて、今日より講談復活。7月末に入門した見習いの久太郎、久之介さんはリレーで三方ヶ原を。★★★講談のススメ(其の十)鯉のゆくえ 神田阿久鯉の水戸黄門記を聴く会(14時30分 四谷・須賀神社)●神田久之介 三方ヶ原軍記●神田久太郎 三方ヶ原軍記 ▽7月末に入門したお二人。現在のところまだ前座見習い。次回のこの会が催される頃には正式な前座になっている予定。●水戸黄門記(1)光圀の生い立ち ◇光圀は寛永5...

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8月19日 凌鶴の会@永谷新宿

 8月11日から9日間連続で講談の会に通ったが、明日からは小休止。次の火曜日には目の手術が控えている。★★★新宿田辺凌鶴の会(永谷新宿FU-+ 18時33分開演)●田辺凌天 鬼児島弥太郎●田辺凌鶴 西郷隆盛(8)海賊浪蔵の義侠 <仲入り>●田辺凌鶴 荻村伊智朗(おぎむらいちろう) ▽凌鶴先生の奥さんが観た韓国映画からアイディアを得たとか。客席からは「イヨッ!内助の功!」の声が。 ◇荻村伊智朗は1932(昭和7)年に生まれる。杉...

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8月18日 本牧新鋭講談会@御茶ノ水(新メンバーでスタート)

 隔月、御茶ノ水駅前の居酒屋「太陽」で開催されている『本牧新鋭講談会』だが、本日から大幅刷新される。この会は故・田邊孝治氏の肝いりで2003年2月から連続物を読む場として始まる。当初のレギュラーは神田陽司、神田阿久鯉、田辺一邑、一龍斎貞橘、田辺駿之介(現・鶴遊)の5人で陽司没後は神田山緑が加わる。前回で阿久鯉、一邑、貞橘は卒業し、今回からは神田織音、田辺一乃、宝井琴柑が新メンバーになる。★★★本牧新鋭講談...

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8月17日 日本橋亭夜席(主任:貞水)

★★★日本橋亭夜席(お江戸日本橋亭 17時30分開演)●一龍斎貞奈 木村又蔵 鎧の着逃げ●田辺凌天 三方ヶ原軍記●田辺いちか 牛若弁慶五條の橋の出会い●宝井梅湯 谷風の情相撲●一龍斎貞友 竹の水仙●宝井琴梅 雪の小噺 <仲入り>●桃川鶴女 運慶とその子供“ゆうけい” ▽ネットで調べたところ、運慶には6人の息子がおりいずれも仏師となったそうだが、「ゆうけい」という名は見当たらない。講談向けの創作なのだろうか?●一龍斎貞...

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8月16日 日本橋亭夜席(主任:貞水)

★★★日本橋亭夜席(お江戸日本橋亭 17時33分開演)●神田伊織 三方ヶ原軍記●一龍斎貞奈 木村又蔵 鎧の着逃げ(序)●田辺凌天 一休禅師 鍵屋の棟札●宝井琴柑 ボクサー白井義男伝 青春篇 ▽ボクシング連盟の会長さんに関していろいろ疑惑が報道される中で、なぜかこの1席。●一龍斎貞橘 宇治川先陣争い●宝井琴調 人情匙加減 <仲入り>●田辺一邑 長州ファイブ 英国密航●一龍斎貞水 人面瘡(にんめんそう) ◇江戸は本郷四丁目...

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8月15日 五日連続読みの会(最終日)、なでしこくらぶ@両国

★★★五日連続読みの会(日暮里サニーホール・コンサートサロン 10時02分開演)●神田真紅 南総里見八犬伝 犬川荘助(いぬかわそうすけ) ◇伊豆国・北条荘に犬川衛二則任(いぬかわえじのりとう)という忠義者の男がいた。彼には一人息子で荘之助(そうのすけ)がいるが、産まれた時に不思議な事が起こる。荘之助のへその緒を庭に埋めようとした時、土を掘ると中から「義」という文字の入った水晶の玉が出て来る。これは吉兆か。こ...

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8月14日 五日連続読みの会(すず、真紅、凌天)

★★★五日連続読みの会(10時01分開演 日暮里サニーホール・コンサートサロン)●田辺凌天 山内一豊の妻●神田真紅 南総里見発見伝(一)犬塚信乃●神田すず 相馬大作(四)伊達の三次(さんじ) ◇秋田藩内の神宮寺川で津軽越中守の殺害に成功した相馬大作。津軽藩の追手を逃れずっと南下し、今は奥州伊達郡小坂峠にいる。草むらのなかの横穴に菰を敷いて籠っている。4月下旬で北国にも遅い春が訪れ、表を覗いてみると山桜の花が咲いて...

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8月13日 五日連続読みの会、梅湯『寛永三馬術』、琴柑@茅場町

 久しぶりに朝、昼、夜と講談会を1日で三軒はしごである。★★★五日連続読みの会(10時02分開演 日暮里サニーホール・コンサートサロン)●神田すず 相馬大作(三)神宮寺川の水難 ◇矢立峠で津軽越中守の命を狙ったが失敗した相馬大作。弘前の城下で次の機会を伺うが、なかなか越中守が城から出ることはない。半年ばかりしても目途が立たず大作は城下を離れ、津軽街道を南へ向かう。途中、秋田藩内の神宮寺川に渡し場がある。往来が...

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8月12日 五日連続読みの会(すず、山緑)

★★★五日連続読みの会(2日目)(日暮里サニーホール コンサートサロン 19時01分開演)●神田すず 相馬大作(二)矢立峠の襲撃 ◇平井村の聖天様へ向かう途中であった津軽藩の殿様を落馬させて殺害することに成功した相馬大作。次に狙うのは、津軽藩主の座を継いだ子息である。旅回りの俳諧師という姿で奥州街道を北に向かい、途中から出羽国に入って秋田を通過。秋田と津軽の境、矢立峠の手前の宿場である白沢に着いた。江戸愛宕下に住...

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8月11日 琴柑『南総里見八犬伝(三)』、すず『相馬大作(一)』

 非常に密度の濃かった一日。★★★宝井琴柑講談会きんかんよみ民俗講談其ノ六 連続『南総里見八犬伝(三)』(13時31分開演 お江戸日本橋亭)●神田伊織 桂昌院とおさめ お歌合わせ●宝井琴柑 南総里見八犬伝(三・前)行徳から荒芽山 ◇行徳の舟宿、古那屋(こやな)で顔を合わせた四犬士。大塚村の犬塚信乃、古河の芳流閣で信乃と戦った犬養現八、行徳の相撲取り犬田小文吾、まだ産まれたばかりの犬江親兵衛。里見家のちゅ大法師もこ...

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8月8日 三商講談会@清澄庭園(主任:琴柑)

 本日、台風接近で今後の荒天が予想されるため演芸後の懇親会は中止。★★★三商講談会(17時47分開演 清澄庭園・涼亭)●神田伊織 山中鹿之助 妖怪退治●田辺銀冶 猫のタマコの怪異談 月岡芳年(よしとし) ▽銀冶さん自作の怪異談。 ◇江戸時代は天保の頃の話。吉岡米次郎は早くして両親と死に別れ、庄屋の叔父の元でなに不自由なく暮らす。12歳の時、絵師として名高い歌川国芳(くによし)の元に入門し、芳年(よしとし)という名...

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